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幼年期の話

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ミャア先生は、お世辞にも裕福とは言えない家庭に生まれた。特に小さい頃から高校進学ぐらいまでの期間はすごく貧しく、1歳上の姉とミャア先生を高校までやる為に、父と母は多大な苦労をしただろう。

小学生の頃、当時流行っていたファミコンやミニ4駆といったおもちゃを、学校の友達みんなが持っていた。ミャア先生は、「自分だけ持っていないから買って欲しい」と駄々をこねた事があった。

母は、「お父さんに聞いてからね」といって受け流したまま、一向に買ってくれる気配がない。もう一度聞いても同じ事を言うだけだ。かといって当時建築系の仕事をしていて、ゴツくちょっとキレやすいキャラの父に駄々をこねるなんてできたもんじゃない。

結局買ってもらうことは出来なかった。おもちゃを買ってもらえないと、何かしら自分で楽しいことを探す性格へと進化した。

川の上流にあった学校からの帰り、パクったタイヤのチューブで流れて家に帰ってみたり、夏休みに廃屋に忍び込んで遊んだりするようになった。まっすぐ家には帰らないし、宿題もしない。かなりの悪ガキだったと自分で思う。

そんな幼年期経て育ったおかげで、今でもまわりから面白い人と言われる事が多い。良い意味なのか悪い意味なのか分からないが・・・


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